TELTEL

猫背 | 土日祝日も受付している札幌市中央区桑園駅近くの整骨院 そうえん北七条通り整骨院

土日祝日も受付している札幌市中央区桑園駅近くの整骨院

011-616-3789

お問い合わせはこちら

猫背


猫背を改善するなら札幌市・札幌市中央区・桑園駅のそうえん北七条通り整骨院まで

○このようなお悩みはありませんか?

・背筋が真っ直ぐな人に憧れる…
・スマートホンを多用するため前かがみの姿勢になりがち…
・長時間のデスクワークで気付くといつも背中が曲がっている
・家族や友人から猫背を指摘されることが多い

このようなお悩みがあれば、札幌市・札幌市中央区・桑園駅のそうえん北七条通り整骨院で猫背の施術を受けてみてください。

当院は、平日だけではなく土日祝日も営業しています。
一時的に猫背を治すのではなく、根本的に解消していけるように対応していきます。

猫背の治し方が分からない、どんな方法で治そうとしても難しい、正しい姿勢でいると疲れやすい、良い姿勢が維持できない…というでも、札幌市・札幌市中央区・桑園駅のそうえん北七条通り整骨院で施術を受けると猫背が矯正されてくるでしょう。

猫背のメカニズム

猫背とは肩甲骨が外側に寄ったおかげで背骨が丸くなり前屈みになったり、肩が前側に入って見えたりすることをいいます。

つまり、肩甲骨が外側に移動してとどまっていることが原因です。

ですので猫背を改善しようと思うと肩甲骨を内側(背骨より)に戻してあげないといけません。肩甲骨を内側に戻さずに背骨だけを反っても意味がありません。

しかし、肩甲骨は単独では動かなくて鎖骨や肋骨など胸郭全体と連動して動きます。

肩甲骨と鎖骨はくっついていますので、肩甲骨が背骨寄りに動くには鎖骨も後方に動かなくてはなりません。

鎖骨が動かずに肩甲骨だけが動くことはありません。その時は肩鎖関節(肩甲骨と鎖骨の関節)が脱臼していることになります。

鎖骨が動くには胸骨と鎖骨がしっかりと適合していないと鎖骨が動きません。その為には胸骨が挙上と言って鳩胸のように持ちあがる必要があります。

さらに、胸骨が挙上するには肋骨の下側が左右に開き前後の幅が狭くなる必要があります。肩甲骨を内側に寄せるには肋骨も正常に動いて正常な位置にいる必要があるのです。背骨だけを矯正しても意味がないのはこのためです。

猫背を改善するには肩甲骨・鎖骨・肋骨といった個所を正常な状態に戻してあげるだけでいいのです。言い換えると肩甲骨・鎖骨・肋骨が元の位置に戻れない原因を取ってあげればいいのです!(^^)!

肋骨が左右に開かないのは長年の圧迫により「肋骨の間の筋肉と皮膚」が癒着し筋肉が動かなくなっています。また肋骨自体も広がっていない状態で皮膚と癒着しているので肋骨自体も非常に動かしにくくなっています。

鎖骨は鎖骨で小学生頃からランドセルなどをしょっており長年圧迫を受け、鎖骨と皮膚の間が癒着してしまっています。それにより鎖骨の上にセロハンテープが張ってあるかのように鎖骨の動き・正しい位置に戻るのを邪魔しています。

肩甲骨も普段上向きや横向きで寝ていることにより肋骨との間の滑液包と呼ばれる袋で癒着してしまいます。肩甲骨が外側に寄った状態で肋骨と癒着しているので内側に戻してあげれません。

この元の状態に戻るのを邪魔している皮膚と筋肉・骨との癒着を取ることができれば正しい位置に戻すことができます。

当整骨院では筋膜リリースの手技を使用してこの原因を取っていきます。

癒着という原因を取らずにストレッチなどをしてもさほど効果がありません。なぜならば筋肉の上に張り付いている皮膚を剥がさないと筋肉の滑走性が十分でないからです。

 

○注意!猫背で太って見えることもある!_

猫背をずっと続けていると、お腹周りに脂肪がつきやすくなってしまいます。
猫背だと背中が丸まって、お腹の筋肉が使われないからです。
お腹の筋肉は使われないと衰えていき、脂肪がつきやすく、太って見えてしまいます。
ボディラインを奇麗に整えるためにも、猫背矯正、姿勢矯正は大切です。

お腹の筋肉が衰えると猫背になってしまうだけでなく、下腹が下がることによって内臓の位置も下に下がってしまいます。

そして下腹が出ているようなだらしない姿に見えてしまいます…。