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雪道で転倒した際に腰を痛めた方が来院されました

2019.02.23 | Category: 腰痛・ぎっくり腰施術

札幌市中央区桑園でぎっくり腰でお悩みの方は腰痛施術の経験が豊富な《そうえん北七条通り整骨院》にお任せください。
今回来院された方 40歳 女性 販売業

凍結路面にて転んでしまった際に腰を打ってしまい、最初は放っておいているうちに治っていくだろうと思っていたのですが痛みが中々引いてこなくお仕事や日常での立った姿勢や屈んだ時の姿勢がかなり辛かったので今回来院されました。
当整骨院でお話と徒手的な検査を行ったところ椎間板という骨と骨の間にある軟骨の箇所と仙腸関節という骨盤の関節を痛めておられました。椎間板を痛めていると前屈みや座っている時に痛みが出やすく体の奥深い場所にもなるので指一本で辛い個所を指し示すのが難しいです。仙腸関節の部分の痛みは座っている状態や骨盤の開閉動作が伴う様々な動きによって誘発されます。
腰を打ってしまったことによる腰痛と慢性的に繰り返してきた原因としての骨盤後傾・腰椎後湾という骨盤の歪みで腰の筋肉に負担がかかってくること。それが重なり合って今回の痛みが中々引いてこない状況にあると考えられます。

当整骨院の施術は、筋膜リリースによって骨盤後傾の歪みを矯正していきながら日常的に来る腰への負担を緩和。腰をぶつけたことによる痛みには超音波治療器を20%の熱量までさげて(急性期で温熱を与えると過剰炎症反応により痛みが増す可能性があるので)ハイボルトを急性期モードで患部にかけました。施術後は特に辛かった屈む動作が5.6割程軽減されました。

2回目の施術では患者様の都合により来院までに1週間ほど掛かり痛みが少し戻ってきたものの引き続き筋膜リリースの施術をしていきながら超音波治療器を30%まで上げてハイボルトを同様に急性期モードで患部にかけました。施術後は7割ほど腰の痛みが改善されました。

3回目以降も骨盤の歪みを改善するために筋膜リリースの施術を継続してやっていき、超音波の出力も慢性期モードに切り替え、それから6回目程で腰の痛みはほぼ解消され日常的な辛い動作もほとんどなくなりました。

今回来院された方からは転んだ時の部分の痛みが取れて日常生活も楽になったのでもっと早く来ればよかったとの声をいただきました。また現在では普段腰に掛かる負担を減らしていったため腰痛の来る頻度はかなり少なくなりました。