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仙腸関節性腰痛について

2018.11.13 | Category: 腰痛・ぎっくり腰施術

ぎっくり腰・腰痛には様々な種類があります。その一つに仙腸関節性腰痛があります。

腰回りには色々な関節があります。ぎっくり腰で痛める代表的なものに仙腸関節があります。

仙腸関節とは仙骨と寛骨(坐骨や腸骨・恥骨の混ざったもの)の関節になります。皆さんでは骨盤の真ん中の関節といったイメージかもしれません。

急な動作などにより仙骨と寛骨の関節に突発的な捻じれが生じて仙腸関節に負担がかかり痛めてしまいます。

簡単に言えば関節が捻挫し過剰炎症反応が起こり、プロスタグランジンなどの炎症反応物質が沢山でてきて痛みが生じている状態になります。

仙腸関節性痛の皆様は深いソファーに座っていたり歩いたり腰を反ったりと様々な動作で痛みが出やすいです。

仙腸関節のぎっくり腰の場合は程度にもよりますが、痛みは早く引きやすい腰痛の部類にはいります。

普段、反り腰や丸腰の方は仙腸関節が常に捻じれた状態になっていますので、少しの動作でぎっくり腰になりやすいです。

施術方法として関節に負担をかけている筋肉の緊張を解きほどく事が大事です。

また軟部組織(骨以外の柔らかい組織)を早くよくする為に超音波機器を使用して悪くなっている筋肉を元の状態に戻していきます。仙腸関節は骨が痛んでいるわけではなく関節が痛んでいるので超音波機器は非常に効果的です。

同時にスポーツチームなどにも導入されているハイボルテージ機器を急性期モードで使用し、神経に高電圧を与え痛みを無くしていきます。

痛めたのはほんの些細な動作ですが歪んでいる姿勢で生活していることにより痛みやすい・関節が疲労した状態になっていますので痛みを取り除くだけではなく丸腰や反り腰の歪みも矯正する必要があります。

当整骨院ではギックリ腰が起こりにくい体を取り戻す筋膜リリースの施術を用いて皆様に歪みを改善していただいておりますので安心してご相談ください。