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腰椎の回旋について。腰の骨は意外と捻じれないのです。 | 土日祝日も受付している札幌市中央区桑園駅近くの整骨院 そうえん北七条通り整骨院

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腰椎の回旋について。腰の骨は意外と捻じれないのです。

2018.11.13 | Category: 腰痛・ぎっくり腰施術

腰の使い方については札幌市中央区にあるそうえん北七条通りにご相談ください。当整骨院は腰の施術を専門にしておりますので腰の上手な使い方を指導しております。

腰の骨は5個あります。仙骨一つと合わせて6個の上と下の骨で椎間関節という関節を作っています。
腰の骨は椎間関節の構造上非常に回旋しにくい関節となります。

なぜ回旋しにくいかというと椎間関節の関節の面がまっすぐになっているため下の骨に対して上の骨が捻じれると骨と骨がぶつかり関節の動きが制限されます。

皆さん腰を使って捻ると思われていますが、腰の骨自体は上下の骨の関節一つで1度しか回旋できず
腰の骨5個と仙骨1個で5度くらいしか回旋していません。

また腰の椎間関節は後ろに反らしても骨と骨が当たるために反らせません。腰の骨は意外と可動性がないのです。

体を捻ろうとすると腰の骨だけでは捻じれが足らないので背骨12個を使って捻じる必要があります。腰の骨と胸の骨を合わせて約20度回旋することができます。
胸の骨と腰の骨をうまく使って回旋しても20度位しか捻ることができないので、体を大きく捻るスポーツ【ゴルフやテニス、野球、卓球、水泳など】をされる方で無理やり腰から捻ろうとするとケガや腰痛の原因となります。

ですので回旋系のスポーツをされる方は腰痛を防ぐためには腰の骨と胸の骨の土台となっている股関節を使い椎間関節に負担をかけないことが大切となってきます。

よくゴルフなどでも腰を回せ!など指導されることがあるかと思います。

が、腰は捻じったり反ったりすることは苦手な関節ですので股関節の内旋・外旋といった可動域をしっかりと獲得して動かせるようにしておくことが大事になります。