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腰椎椎間板ヘルニアについて。そうえん北七条通り整骨院にご相談を。

2018.11.14 | Category: 腰痛・ぎっくり腰施術

ヘルニアとは本来なにも無いところに何かが飛び出ていることをヘルニアと言います。
ヘルニアにも複数種類がありますが、腰椎で起こるヘルニアの事を腰椎椎間板ヘルニアといいます。

腰椎4番・5番が一番背骨のカーブ(反り)が多く一番曲げるところでもあるので腰椎椎間板ヘルニアの多いのが腰椎4番・5番となります。次に多いのが腰椎5番・仙骨1番となります。4番と5番、5番と仙骨1番でのヘルニアでほとんどを占めます。

腰椎椎間板ヘルニアになると手術をする必要が無い場合は保存療法となります。保存療法とは手術をしないでリハビリのことです。
ヘルニア自体は体内で白血球マクロファージという細胞が飛び出ている髄核を異物と判断し貪食してくれるので80%の方は3ヵ月程で自然に元の状態に戻ります。

しかし椎間板の傷がが復元することは難しいため、再発がしやすいのが腰椎椎間板ヘルニアの特徴となります。

両足に痺れが出ている場合や会陰(えいん)の神経がマヒをしてトイレの間隔がが長くなったりすると手術の対象となりますのでこのような症状がある場合はすぐに脊椎専門の病院を受診することが必要となります。その場合は当整骨院がご紹介しますので安心してください。

腰椎椎間板ヘルニアでは長い時間座っていると腰・臀部が痛みが出てきたり、足に痺(しび)れが増してきたりします。
また朝に腰痛や足の痺れを訴える方も多いように感じます。

仕事で長時間座っている方、車の運転が多い方、運送業で重たい荷物を持つ方は常に椎間板が圧迫されストレスを受けている腰椎椎間板ヘルニアになりやすいです。ですので時間を見つけては立ってあげたりするのが良いかと思います。

ヘルニアは比較的若い年代(20~30代、40代前半)多くなっています。理由は20歳前後と同じような体の使い方を
するため椎間板に過度な負担がかかりヘルニアになりやすいです。ある程度の年齢をを超えてくると自分自身の体が20歳前後と違うことが理解しているため、無理をしなくなるのでヘルニアは減ってきます。

当整骨院の施術としてはヘルニア自体は体が勝手に免疫機構を使って元の状態に戻してくれるため、椎間板のストレスを減らすため、骨・関節・筋肉の位置を正しく戻す姿勢矯正(筋膜リリース)の施術と体の深いところに届く鍼(はり)、超音波・ハイボルト(骨以外の軟部組織を治す器械)をかけてあげて症状がよくなるのをめざします。