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座っている姿勢について。理想の姿勢はないのをご存知ですか?

2018.12.25 | Category: 腰痛・ぎっくり腰施術

本日は座っている姿勢はどんな姿勢がいいのか考えてみましょう。

よくテレビや雑誌で膝は90度に曲げて骨盤は少し立てて、腰は少し反って、肩甲骨を内側に引いて、顎(あご)を下げて座りましょう!と言っています。

確かにその姿勢自体は体の負担が少ないです。

膝を90度に曲げて両足を着けることにより、お尻部分以外に足でも荷重を支えてくれるので負担が分散されます。

腰を少し反ることにより人間本来の生理的前腕をキープできます。

肩甲骨を内側に寄せることで猫背を解消できます。

しかし、その状態をずっとキープすることは現実的に不可能です。

皆さんもダンベルを持ったまま腕を動かさないでいられるでしょうか?きっと少し動かしている方が楽だと思います。

良い姿勢だからと言ってその姿勢を維持することはできないのです。

では、どうすればいいのか?

同じ姿勢をとらないことです。

右足で足を組んでみたり、反対の足で組んでみたり、組まなかったり、時々たったり、時々背もたれに体を預けたり。

これが一番座っている状態で負担が少なくなります。

同じ足ばかりで足を組むとその姿勢に誘導されて一方向に歪んできますので様々な姿勢をとり入れましょう。

もう一つ大事なことは人間は同じ個所だけを圧迫されると皮下脂肪と筋膜の癒着が起こったり、血流が悪くなります。そういった事からも姿勢を頻繁に変えることは大事なのです。

ぜひお試しください。