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交通事故で被害者になって首のヘルニアと病院で言われた場合。むち打ちとヘルニアは違うのか? | 土日祝日も受付している札幌市中央区桑園駅近くの整骨院 そうえん北七条通り整骨院

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交通事故で被害者になって首のヘルニアと病院で言われた場合。むち打ちとヘルニアは違うのか?

2018.11.19 | Category: 交通事故の施術

札幌・札幌中央区で交通事故に詳しい整骨院をお探しの場合は札幌市中央区桑園のそうえん北七条通り整骨院までご相談ください。

交通事故に遭ってしまい救急車などで病院に運ばれるとレントゲンやMRIなどで首がどんな状態なのかを調べます。そしてヘルニアが見つかる場合があります。

ヘルニアとは背骨の骨と骨の間のクッション材(椎間板)の中の芯(髄核)がポンっと後ろ後方に吐出したことをいいます。この芯(髄核)はゼリー状で柔らかいのですが後方外側に飛び出て神経を圧迫することにより痛みや痺れを引き起こします。ヘルニアがあると一般的に頸椎捻挫(むち打ち)よりも長い期間が必要になります。体内で飛び出て神経を圧迫している物をなくすのに時間がかかってしまいます。その期間が首のヘルニアですと6か月間程度だといわれています。腰よりも首のヘルニアの方が元の状態には戻りにくいです。

交通事故後すぐにMRIを撮りヘルニアが発覚した場合はよいのですが、受賞後はレントゲンだけで4~6ヵ月経過して痛みが引かないのでMRIを撮ってみたらヘルニアがあった。という場合があります。これが一番困ります。

そうなると、そのヘルニアが交通事故による衝撃でなったのかが判断できなくなってしまいます。交通事故にあう前にたまたまMRIを取っていた場合は事故前は無かったので交通事故によるヘルニアかな?と推測できますが、普通は都合よくMRIを取っていることはありません。

ヘルニアに限らず事故後10日以上経過してから痛みが出てきて病院に行ってもそれが交通事故による痛みなのかは判断できません。また保険会社も認めてくれない場合があります。交通事故に遭った際にすぐに整形外科を受診しレントゲンとMRIを取っておくことが大事です。

むち打ちとは正式名称を外傷性頸部症候群といいムチのようにしなって首を痛める頸椎捻挫の事となります。ですのでむち打ちでヘルニアもあったということはよくありますので、むち打ちだから大丈夫・症状は軽いということではないので注意が必要です。

交通事故によるむち打ちは当整骨院までご相談ください。