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ぎっくり腰になったら 冷シップ 温シップどちらがいいの?冷やした方が効果的?

2018.11.20 | Category: 腰痛・ぎっくり腰施術

札幌・札幌市中央区でぎっくり腰になったらそうえん北七条通り整骨院にお電話ください。

ぎっくり腰は急性腰痛の事で欧米では魔女の一撃と呼ばれています。痛めた個所を指す言葉ではなく急に痛めたことを指していますので治るまでのスピードは様々です。

急に体を捻ったりして痛めていますので患部【痛めた関節や筋肉】では過剰炎症反応が起こっています。過剰炎症反応により炎症反応物質のプロスタグランジンなどが過剰に発生して痛みを感じさせます。

過剰炎症反応が起こっていますので炎症反応を抑えるためにアイシングは効果があると思います。しかし、冷シップではアイシングにはなりません。結論からいいますと冷シップや温シップで冷えたり温まったりする効果はほとんどありません。温シップにはカプサイシンなどが入っているので温かく感じる程度だと思って頂けるといいです。ではシップが意味がないかというとそんなことはなく「テープ剤」のお薬になりますので痛み止めの効果は少しあります。またお肌に何か貼られていると皮膚の感覚受容器にも作用して痛みが和らいだような感じがします。

アイシングは氷のうが簡単で効果があるかと思います。固形の冷やすアイテムですと、人間の体は曲線になっているのでうまく患部にあたりません。しかも一か所だけ集中して冷やされて凍傷になる心配がでてきます。ですので氷水の氷のうが最適になります。また氷のうは2度程度であり氷が溶けていきますので取り忘れても凍傷になる心配がありません。

1000cc程度の氷のうでしたら15分程度で氷が溶けてきますので、ぎっくり腰になった際は1日2~3回程度患部を冷やしてあげると効果的です。