TELTEL

ぎっくり腰になったら安静にした方がいいのか?コルセットは有効? | 土日祝日も受付している札幌市中央区桑園駅近くの整骨院 そうえん北七条通り整骨院

土日祝日も受付している札幌市中央区桑園駅近くの整骨院

011-616-3789

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > 腰痛・ぎっくり腰施術 > ぎっくり腰になったら安静にした方がいいのか?コルセットは有効?

ぎっくり腰になったら安静にした方がいいのか?コルセットは有効?

2018.11.20 | Category: 腰痛・ぎっくり腰施術

札幌市・札幌市中央区でギックリ腰になったらそうえん北七条通り整骨院にご相談ください。

ぎっくり腰とは急に腰を痛めたことをいいます。痛めた個所を表している言葉ではないので治るスピードは様々です。筋肉・関節・椎間板などにより違います。

一般的に腰をぎっくり腰になったらコルセットで安静にするのがよいです。関節や筋肉が動いたり伸ばされたりして損傷個所に負担がかかりますので、それをさせないことが大切です。

しかし、過度に安静にし過ぎる必要はありません。3日程度で痛みが8割程なくなっているのにも関わらず不安だからと2週間も3週間もしっかりとしたコルセットをしているのはおススメできません。コルセットをしていると体の筋肉の作用をしてくれるので筋力も弱くなり必要以上の固定で筋肉や靱帯が固くなってしまいます。そうするとぎっくり腰を繰り返しやすい体になってしまいますので注意が必要です。

安静にし過ぎると駄目だということで、受傷後すぐにストレッチや運動を勧めるところもありますがそれはおススメできません。痛いというのは今は体を動かさないでというサインですので体のサインを無視して逆のことをしては悪化してしまいます。当整骨院でもぎっくり腰の後にストレッチしたらよけいに悪くなったと来院される方が多数いらっしゃいます。過剰な安静は必要ありませんが適切なタイミングで無理なく体のサインにしたがって動かしていった方がよろしいです。

どうしたら正解かわからないときはご相談ください。