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大腰筋が関係する腰痛について | 土日祝日も受付している札幌市中央区桑園駅近くの整骨院 そうえん北七条通り整骨院

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大腰筋が関係する腰痛について

2018.11.21 | Category: 腰痛・ぎっくり腰施術

札幌市・札幌市中央区桑園でぎっくり腰になったらそうえん北七条通り整骨院までお問合せください。

ぎっくり腰・腰痛には様々な種類があります。その中の1つとして大腰筋という筋肉が痛んでいる場合があります。大腰筋とは体の中でも深い部分に位置しており深層筋(インナーマッスル)とも呼ばれています。腰骨のところから始まり骨盤の前側を通りながら脚の骨(大腿骨)の内側へと延びている筋肉です。

この筋肉の痛みの特徴としては腰を後ろに反ると痛みが出てきます。後ろに反ることにより損傷しているこの筋肉が伸ばされるからです。次に車や椅子から立ち上がる時に痛みがでてきます。座っている姿勢では大腰筋が縮んでおり、固まったまま立ち上がることによって伸ばされますので痛みが出てきます。伸ばされることによって痛みが出ますのでその姿勢をとらないように体が前のめりになっていることも多いです。筋肉系のぎっくり腰ではこの大腰筋を痛めることが多いです。

どんな方が痛められるかというと、デスクワークや車の運転が多い方が先ず候補に挙げられます。長時間座っていることによって大腰筋が常に短縮され固くなってしまいます。姿勢として腰椎が前に曲がっていたり骨盤が前に倒れている方、仰向けで寝ている時に腰が床から浮いてしまっている方は大腰筋がうまく伸びておらず短縮してしまっている状態にあります。

施術内容としては筋肉の痛みになりますので比較的引きやすい部類に入り、当院では3回から4回程が痛みが引く目安となります。腰はもちろん骨盤の前側に対して電気を流していく他、超音波とハイボルテージ機器により筋肉の痛みや血流を良くしてあげると同時に大腰筋の様な深いところの筋肉までしっかり届く鍼施術を併用すると非常に効果的です。そして姿勢矯正(筋膜リリース)を行うことにより筋肉・関節・骨や骨盤を正しい位置に戻し、大腰筋に掛かる負荷を減らして今後痛みが出る頻度を減らしていきます。

座る機会が多い方は座っていること自体がこの大腰筋を縮めてしまっている原因になりますので時々立ち上がることで筋肉を伸ばしてあげることが重要になってきます。