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ぎっくり腰は重い物を持つとなる? | 土日祝日も受付している札幌市中央区桑園駅近くの整骨院 そうえん北七条通り整骨院

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ぎっくり腰は重い物を持つとなる?

2018.11.22 | Category: 腰痛・ぎっくり腰施術

ぎっくり腰になった際はぎっくり腰施術に特化した当整骨院までご相談ください。

ぎっくり腰は腰に激痛が走りなった方でないぐらい痛みが強い場合があります。ぎっくり腰は急に腰を痛めた状態の事をいい痛めている個所や原因のことではありませんので、どこを痛めているかによって治る期間は違います。ぎっくり腰だから早く治るとか、ぎっくり腰は痛みがなかなか引かないと言った言葉は適切ではありません。繰り返しになりますがどこを痛めているかによって治るスピードは違ってきます。

ぎっくり腰になるのはどんな時がおおいでしょうか?一般的に重い物を持ったりすごく体を捻ったりした時になるイメージがあります。その通りで腰に過度の負荷が掛かった時に痛みがでてきますが、軽い物をもっても腰に負担がかかる時はあります。

それは「重いであろうと思っている荷物を持ち上げたら逆にすごく軽くて持ち上げすぎた場合」このような時も凄く腰に負担はかかります。

また「左足を前に出した状態で右手で目の前の物をとろうと右手を伸ばした時」これも体にすごい捻じれが起こっておりぎっくり腰の原因になります。腰の骨は腰椎5個と仙骨合わせて5度程度しか捻じることはできません。左足が前に出ているということは骨盤は右を向いています。骨盤が右を向いた状態で右手で目の前に(正面)にある物をとると腰椎はすごく捻じれています。5度以上は確実です。皆様ご自身では気づいていませんが重い物を持っていなくても体に負荷をかけている日常生活動作は沢山あります。

ぎっくり腰になった際はすぐにそうえん北七条通り整骨院にご相談ください。