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猫背を改善するのに猫背サポーターは効果があるのか? | 土日祝日も受付している札幌市中央区桑園駅近くの整骨院 そうえん北七条通り整骨院

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猫背を改善するのに猫背サポーターは効果があるのか?

2018.11.22 | Category: 姿勢矯正・猫背矯正

札幌・札幌市中央区で猫背でお困りの方は解剖学的理論に基づいた猫背矯正をしているそうえん北七条通り整骨院までご連絡ください。

テレビや雑誌・ホームページ・通販サイトで猫背サポーターを推奨しているのをよく見かけます。猫背サポーターは本当に効果があるのでしょうか?また体に無理はかからないのでしょうか?猫背になっている原因を改善できているのでしょうか?常時サポーターをしていてもいいのでしょうか?

まず猫背になっている原因ですが「体の前側の筋肉が固くなったり、肋骨の動きが悪くなったりして肩甲骨が外側に開いる」ことです。猫背サポーターで体の前側の筋肉の柔軟性を取り戻したり、肋骨の可動域を回復させたりはしていません。胸を開いているのでお腹の筋肉をストレッチしているからいいのではないか?と思う方がいらっしゃるかもしれません。結論から言うと、オーバーストレッチ(ストレッチし過ぎ)で筋肉に負担がかかりよけい硬くなってしまうかもしれません。一般的にストレッチングは30秒~40秒程度をひとつの目安としておこないます。60秒以上はオーバーストレッチになるという専門の医師もいるぐらいです。それが1日猫背サポーターを付けっぱなしにするのはどう考えても「やり過ぎ」かと思います。

また、最近はぎっくり腰でも過度の安静はよくないとのことで腰痛バンドもなるべく早く外すようにするのが主流です。ずっとコルセットやサポーターをしていると筋肉などの軟軟部組織に圧迫を与え続けているので血流障害や筋膜と皮膚組織の癒着などを引き起こし良いことはひとつもありません。そういった理由から長い時間猫背サポーターを装着しているのはあまりよろしくないかと思います。

つまり、猫背を改善するには解剖学的な理論に基づいた施術でしっかりと猫背になっている原因を取ってあげることが大事になります。当整骨院では筋膜リリースの施術を用いて猫背矯正を行っていますのでお任せください。