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交通事故でむち打ちになったがどれくらいの頻度で通院するのが望ましい? | 土日祝日も受付している札幌市中央区桑園駅近くの整骨院 そうえん北七条通り整骨院

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交通事故でむち打ちになったがどれくらいの頻度で通院するのが望ましい?

2018.11.22 | Category: 交通事故の施術

札幌市・札幌市中央区で交通事故治療に詳しい整骨院をお探しならそうえん北七条通り整骨院までご連絡ください。

皆様からお電話などで「交通事故でむち打ちになったんだけど、どのくらいの頻度で通院したらよいですか?」と質問されることが多々あります。もちろん程度の問題はありますが、当整骨院では1週間に3回程度は通院の必要があるのではないかと考えています。

むち打ちは正式名称を「外傷性頸部症候群」といいさらに「捻挫型」「神経根症状型」「頸部交感神経症候群・別名バリュー、バレリーウ」「混合型」「脊髄損傷型」の5個に分かれます。

むち打ちは首が前後左右に大きく何度も振られて発生しています。一般的に皆様が考えている以上に交通事故のむち打ちはダメージが大きいです。ですのですぐに治るということは珍しくなります。「頸部交感神経型」になると目まい・耳鳴り・頭痛などがでてくることもあり長期間の施術が必要な場合もあります。

むち打ちは一般的な関節の捻挫での靭帯損傷やヘルニアなどの神経根損傷、交感神経までも痛んでしまう頸部交感神経症候群、捻挫とヘルニアの合併した混合型、最悪なのは脊髄まで損傷してしまう脊髄型がありどれになっているのかはしっかりと調べておかないといけません。

捻挫型ですと1~2カ月程度で回復する方もいらっしゃいます。その際に1週間に3回程度通院されている方の場合が早く回復しているように感じます。

重症度の高い脊髄損傷症型ですと脊椎専門の整形外科医に行き手術などの判断と精密検査が必要となります。

危険な状態がある場合がありますので痛みが軽いからとご自身で判断することはせず専門機関に行くことがが必要となります。どこが専門医なのかわからない時は当整骨院にご連絡ください。専門医をご紹介いたします。