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四十肩はなぜなるのか? | 土日祝日も受付している札幌市中央区桑園駅近くの整骨院 そうえん北七条通り整骨院

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四十肩はなぜなるのか?

2018.11.25 | Category: 肩の施術

札幌市・札幌市中央区で四十肩・五十肩でお悩みの方はそうえん北七条通り整骨院までご相談ください。

まず四十肩とはどのような状態のことを言うのでしょうか?四十肩とは全ての肩を動かす動作、内旋(肩を内に入れる)、外旋(肩を外側に出す)、外転(横から上げる)、伸展(腕を後ろに動かす)で痛みと制限が出ることを言います。その中でも特に結髪・結帯動作(髪を結んだり、エプロンを結ぶ動作)で痛みと制限が出てきます。筋肉、靱帯、関節包など肩の動作に関係する全てが固まってしまいます。硬くなって拘縮という状態になっています。肩関節の痛みと制限がでますが同じような症状の腱板炎や石灰性腱炎などは四十肩には含まれません。

四十肩は四十代に多く出るので四十肩と呼ばれていますが、正式には肩関節周囲炎や癒着性関節包炎と言います。四十肩は日本人の全人口の2割の人がなると言われています。しかしなぜなってしまうかは今の医療をもってしても不明なことが多い症状で肩を日常的動かしている方はなりにくい症状だと言われています。
糖尿病を持っている方は持っていない方よりも5倍程度四十肩になりやすいと言われています。

四十肩は一度なると治るまでに1年~1年半かかります。その間に3つの段階を踏んでいきます。
・最初は進行期という期間にはいります。この期間は痛みが強く出てきます。安静時や寝ている時にも痛みがあり痛みとともに肩が少しずつ固まっていきます。
・次に凍結期という期間に入ります。この期間は肩が完全に固まってしまいます。この段階になると肩は固まり動作に制限がでますが痛みは軽減します。
・最後に解凍期という期間に入りますこの期間は徐々に肩の固まりが徐々に取れていき動作の制限はなくなります。

四十肩になると最低でも1年はかかりますが温熱療法と運動療法で早期回復させるこができます。四十肩は痛みは出ますが炎症反応は起こらないので痛くなった直後から温めることにより固まる時の痛みを緩やかにしてあげることができます。当院では温熱療法を取り入れ治癒に1年半程度かかるものを2~3ヵ月早めて1年と少しで元に戻るように施術を行っていきます。