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ギックリ腰になった時には

2018.11.28 | Category: 腰痛・ぎっくり腰施術

皆さんギックリ腰の経験はありますか?ギックリ腰になった際には腰の施術を専門的に行っている
当院へご相談ください。
ギックリ腰になった時に整骨院と整形外科の違いが分からずどちらに行った方が良いかわからない方も多いかと
思います。今回はそれぞれ違いについて説明させていただきます。

整骨院では対処療法が目的となるので、急な痛みに対し電気施術や鍼施術、手技療法(姿勢矯正)を行うことに
より早期回復が目的となります。特に筋肉・関節系の痛みですと痛みは引きやすく3回程の施術で痛みを8~9割
引かせることが可能となります。椎間板(腰の真ん中)の痛み、屈んだ時や長時間座っている時の痛みは
引きにくいため8~10回程が目安となります。

整形外科では基本的に手術、リハビリがメインとなります。そのほかにレントゲンやMRIを撮ることで
骨に異常が無いか、ヘルニアが無いか現状を確認をしたり、痛みが強い場合に痛み止めをもらう所が整形外科になります。このようにそれぞれ特徴がありますので理解した上で行くようにする事が大切となります。

ただし以下のような症状がある場合は整形外科の行くが必要となります。
①ベッドの上などで寝ている時に安静時痛(だまっていても痛み)がある場合。
②片方では無く、両方の手や足に痺れがある場合。
③膀胱直腸障害(トイレの間隔が急に長くなった)場合。
④痛みが強く眠れず睡眠障害が出ている場合。
この様な症状があると、内科的な要因が考えられたり手術の対象となったり
神経の麻痺が残る可能性がありますのですぐにでも腰専門の整形外科に行くこと
お勧めします。

ギックリ腰になった時、整形外科に行き手術の必要がなく保存療法と診断された時は当院の施術で
早期回復を目指し施術させていただきますので、安心してご来院ください。