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ギックリ腰になって病院に行ったらぎっくり腰と言われてシップだけですがこれでよくなる? | 土日祝日も受付している札幌市中央区桑園駅近くの整骨院 そうえん北七条通り整骨院

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ギックリ腰になって病院に行ったらぎっくり腰と言われてシップだけですがこれでよくなる?

2018.11.30 | Category: 腰痛・ぎっくり腰施術

ぎっくり腰になって病院・整形外科に行かれてレントゲンを撮りぎっくり腰だね!シップ出すから安静にしててください!シップと痛み止めを出しときます!痛みが残ってたら2週間後に来てください!と言われて満足できずに当整骨院に来院される方はかなり多くいらっしゃいます。札幌・札幌市中央区でぎっくり腰になったらぎっくり腰の施術経験が沢山あるそうえん北七条通り整骨院にお任せください。

まず一番問題なことは、整形外科の先生には最近専門分野があります。肩は肩の専門、腰(脊椎)は腰の専門、膝は膝の専門、もっと言うと膝は膝でもスポーツの膝のケガが専門だったりご年配の変形性膝関節症で人工関節が専門だったりと各専門をお持ちです。それなのにぎっくり腰で肩や膝の専門の先生に行くので満足のいく説明や対処をしてくれなくて上記のような説明を受けてがっかりして帰ってくる。といったことになります。

またレントゲンでは骨しかうつりません。ですので骨折があるかどうかを判断するものです。もちろん骨と骨の間の距離をみて軟骨減ってます!と言われることもあるかもしれません。ですので骨折がなければ何もわかりません。ご年配の女性の方では圧迫骨折があることがあります。

最後に整形外科の先生は手術をするのが基本的なお仕事になります。当整骨院でも勉強会に参加している病院の先生は「整形外科の仕事は画像(レントゲンやMRI)で現状を確認し手術が必要かどうかの判断をするのが第一の仕事、そして手術が必要な方にに手術をして解剖学的に元に戻すのが仕事」とはっきりおっしゃっていました。

ですので手術以外では基本的に痛み止めのお薬や注射をしてくれることになりそれ以外で治してくれるという作業はありません。

もちろん整形外科で画像を撮り危険なぎっくり腰ではないかを確認することは非常に大事になりますが、医師の仕事は上記の事だと理解した上で行かないととがっかりな気持ちになってしまうこともあるかもしれません。

整形外科で、腰(脊椎)専門の先生のところへ行きぎっくり腰だから様子をみてくださいと言われた場合は危ない症状ではなかったということですの、後は当整骨院の方が得意分野になってきますのでお任せいただければと思います。

ぎっくり腰になった場合は脊椎専門の整形外科と連絡をとっていて、日々勉強会に参加している当整骨院にご相談ください。

整形外科ではレントゲンやMRIに異常のない腰痛は基本的にストレス過多と、いわゆるストレス性の腰痛と判断される場合が多いです。