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交通事故の施術でいつまで続けてよいのですか? | 土日祝日も受付している札幌市中央区桑園駅近くの整骨院 そうえん北七条通り整骨院

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交通事故の施術でいつまで続けてよいのですか?

2018.12.01 | Category: 交通事故の施術

交通事故でお困りの方、施術でどのくらい通って良いかわからない方は当整骨院までお問い合わせください。

交通事故の施術では事故に遭われた方がまだ痛みが残り、施術を続けたいのに担当の保険会社からもう施術終了ですと言われることを強制打ち切りといいます。強制打ち切りになりますと施術費が払われず事故に遭われた方が自費で通院することになります。保険会社によって対応が違いますがあまりに打ち切り早すぎたりすると被害者の方も納得いかないこともあると思います。

こんな時に保険会社から施術打ち切りの連絡が来ることがあります。
①車の修理代が安い場合や写真のキズが少ない場合。このような場合、事故の程度が小さいと思われます。当然、大きな事故でも軽傷のときもあり、逆に小さな事故で痛みが強く出ることもありますが車の修理代は一つの判断基準仁なりえます。
②整形外科や整骨院で施術を受けていない場合。症状自体が軽いと思われてしまいます。
③整形外科には通わず、整骨院のみで施術をしている場合。整形外科に通院するのか整骨院に通院するのかの決定権はご本人にありますが、現状は整形外科と整骨院の併用が望ましいですし、整骨院だけの通院ですと保険会社担当者の方に通院の必要性を認めてもらうことが難しいことが多いです。
④施術期間から3ヵ月~6ヵ月が経過した場合。基本的に6ヵ月くらいが施術の目安となるので保険会社から施術を終了してほしいと言われると終了した方が無難と言えます。

強制打ち切りの連絡が来ないように整骨院だけではなく、整形外科も通院し先生とコミュニケーションを取っておくことも重要となります。

しかし、痛みが残っていても永遠に施術ができるわけではなく、どこかで施術を終了しないと日が必ずきます。施術の目安としては3~6ヵ月となります。これ以上施術をしても改善の見込めない状態を症状固定(後遺症)といいます。
むち打ちなどで交通事故後6カ月を経過しても痛みが取れなかった場合は施術を中止して後遺障害の請求をすることになります。

当整骨院は交通事故に詳しい弁護士や行政書士とも提携していますのでお困りの方はそうえん北七条通り整骨院までご相談ください。