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ぎっくり腰の施術で使用する超音波機器 | 土日祝日も受付している札幌市中央区桑園駅近くの整骨院 そうえん北七条通り整骨院

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ぎっくり腰の施術で使用する超音波機器

2018.12.03 | Category: 腰痛・ぎっくり腰施術

札幌・札幌市中央区でぎっくり腰でお悩みの方はそうえん北七条通り整骨院までご相談ください。

当整骨院ではギックリ腰の症状に超音波機器を使用します。超音波機器とは超音波が生体組織に照射される際に生じる熱で、温熱作用を発生させ、超音波が到達している範囲を立体的に温めることができます。簡単に言いますとプローブと呼ばれる個体が1秒間に100万回とか300万回振動することにより体の組織も合わせて振動し、振動(震える)ことにより熱が発生されて血液循環をよくしたり、痛み物質を流したりします。
整形外科なのでよく使用されているホットパックや遠赤外線など体表面を温める伝導加温では、体表面でエネルギーが消費されてしまい、体の深部まで温めることはできません。超音波機器は体の中5~6cm下まで温めることが可能です。

当院で使用の超音波機器は1つのプローブで1MHz・3MHzに対応できます。。1メガは皮膚下6㎝程度と腰やお尻などの奥深くに刺激を加えたいときに使用し、3メガは3㎝程度体の中に刺激を与えるときに使用します。急性腰痛と呼ばれるぎっくり腰状態では体に過剰炎症反応が起こっていますので温熱の量を調整して患部に熱が残らないように調節していきます。ある程度ぎっくり腰の症状がよくなってきますと組織の回復を早めるために温熱の量を上げながら超音波機器をかけていきます。その場に応じて熱量を調整することが非常に大事です。