TELTEL

腰痛予防にはどこをストレッチすればいいのか? | 土日祝日も受付している札幌市中央区桑園駅近くの整骨院 そうえん北七条通り整骨院

土日祝日も受付している札幌市中央区桑園駅近くの整骨院

011-616-3789

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > 腰痛・ぎっくり腰施術 > 腰痛予防にはどこをストレッチすればいいのか?

腰痛予防にはどこをストレッチすればいいのか?

2018.12.07 | Category: 腰痛・ぎっくり腰施術

腰痛の予防にストレッチングは効果はあるものの、体の使い方を改善しなければ腰痛予防にはならないと思います。しかし、現在ある腰痛の緩和にはある程度効果はあるかと思います。札幌・札幌市中央区桑園で腰痛・ぎっくり腰でお困りの方はそうえん北七条通り整骨院までご相談ください。
ストレッチの効果は別ブログでも書きましたが、血行不良改善、硬くなった筋肉の柔軟性を取り戻す、この二つがメインだと思います。
腰痛と言っても腰の関節が痛んでいたり、骨と骨の間のクッション材である椎間板が原因だったり、腰回りの筋肉が原因だったりと様々です。ですので腰痛の改善にストレッチをする際は身体全体をする必要があります。痛めている個所だけストレッチをするとその特定の筋肉だけが痛んでしまいます。ストレッチの仕方は別ブログでも記入しましたが伸ばしたい筋肉を少し痛き持ちいい程度までストレッチし30~40秒程度静止するのがおすすめです。
ストレッチする個所は 腰・背中・お腹・お尻・太もも横・太もも裏・太もも前・ふくらはぎ、この部分は最低でもした方がいいと思います。この個所をしっかりするだけでも10分以上はかかりますので、3回程度するとかなりの時間になります。
1個所ではなく最低でも上記の個所をすることで痛めている筋肉、痛んでいる筋肉をかばって頑張っている筋肉全般を柔らかくして回復させてくれます。ぜひ患部以外もストレッチしてみてください。効果は違ってくると思います。