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猫背の影響について

2018.12.16 | Category: 姿勢矯正・猫背矯正

これまで猫背はどのようにしてなるのかを詳しく書いていきましたが今回は猫背になった場合の体に対する影響についてきていきます。まず猫背とは肩甲骨が外側に行った状態になることにより、脊椎が前方に曲がってしまうことを言いますが、猫背になると影響の出やすい体の場所としては肩、首、内臓などが挙げられます。

まず肩に関しては肩甲骨が外側にあることにより上腕骨が前方に出てしまうため肩峰と大結節の間でぶつかり合いが起き間にある棘上筋や腱や滑液包がすれて炎症が起きる腱板炎になりやすくなります。さらに痛くて動かさなくなっていくと四十肩に移行してしまいます。

次に首ですがこちらも猫背になると常に首が前方に出ている姿勢を維持してしまうため、スマホやテレビを見ていると意識しなくても画面と目の距離が近くなり眼精疲労になり易くなります。眼精疲労になると目のピントが合わなくなりさらに首を前方に出して画面を見ようとするため一層眼精疲労を誘発します。眼精疲労は目の交感神経が優位になり、毛細血管などが収縮するために起こるため肩凝りや、首凝りの原因になります。

次に内臓の影響についてですが猫背になると体をくの字に曲げてしまうため内臓を圧迫してしまいます。内臓(肝臓など)を圧迫すると血管なども同時に圧迫してしまうため全身の血流が悪くなり、冷え性や浮腫などになり易くなります。大腸や胃を圧迫すると食事をした後の消化不良になり便通などが悪くなります。このような事からも猫背にならないように日々気を付けなったら早めに姿勢を矯正していくことが健康への近道になります。