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猫背を矯正したあとはどうすればいいか

2018.12.16 | Category: 姿勢矯正・猫背矯正

今回は猫背を矯正した後の維持の仕方について書いていこうと思います。猫背を矯正した後はストレッチポールやストレッチ、ラジオ体操などが有効になります。なぜこのような事をしなければいけないのか、当院では猫背を治すために筋膜リリースという手技を使っています。座ったり横になったりした時に起こる圧迫を20年30年と放置しているうちに筋膜と皮下脂肪がへばりついて取れなくなり筋肉の滑走不全を起こしているその原因から解消していく手技になります。一度へばりつきを取ってあげると1~2年ではそう簡単にへばりつかなくなりますが、取った後も仕事でデスクワークや運転が多いなど圧迫を常に受けているとまたへばりついてしまうのでそうならないために家庭でストレッチポールやストレッチ、ラジオ体操をしてもらう必要が出てきます。ストレッチポールは以前紹介させていただいたのでここでは省きます。

本日はストレッチとラジオ体操の有効性について書いていきます。まずはストレッチですがどのようなストレッチがいいかというと体の前面を使うストレッチが一番効果的です猫背は肩甲骨が外側に行ってしまうことによっておこるのでそれを予防するためには体の前面つまり大胸筋や小胸筋などのストレッチが非常に大事になってきます。体の前面をストレッチしているだけでも肩甲骨を外側に行くのを予防することができます。次にラジオ体操ですがラジオ体操は皆さんもよくなじみのある運動だと思います。ラジオ体操は体全体を使って行う運動になるので必然的に体の前面を運動することになるため猫背の予防には最適な運動だと言えます。このように猫背を矯正した後も体の前面を使う運動を取り入れることにより猫背の予防と維持になりますので是非取り入れてください。