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猫背によるスポーツの影響

2018.12.16 | Category: 姿勢矯正・猫背矯正

猫背の状態だとスポーツをするときにどのような影響を与えるのか?
まず猫背とは、両方の肩甲骨が外側に開いている(肩甲骨外転位)ことで背骨が丸まってしまった状態の事を言います。
猫背だと肩甲骨が外側に開いたまま固定されています。肩甲骨が外側に開いたままですと肩甲骨の動きも悪くなります。
肩関節の動きは60度~120度くらいまでの動きは肩関節だけの動きで上がりますがそれより上に上げるためには肩甲骨も肩関節の動きに合わせて一緒に動いていかなければいけません。
『肩甲骨の上方回旋』という動作で肩甲骨の下の部分が上の方に向かっていくように回る動作が必要になります。
更に肩甲骨を動かすためには肋骨が鳩胸のように挙上しなければなりません。肋骨が動かないと胸の骨と鎖骨の間の関節がうまくかみ合わず鎖骨も動かなくなってしまいます。鎖骨と肩甲骨は肩鎖関節という関節の部分で一緒に連なっているため鎖骨が動かないと肩甲骨も動かなくなってしまいます。

肋骨や肩甲骨の動きが悪いと例えば野球でいう球を投げる動作一つにしても肩甲骨が動かないと肩甲骨についている棘上筋の腱の部分が腕の骨と肩甲骨の間で擦れてしまいます。数年単位で肩甲骨がうまく使えず腕の関節の部分だけ酷使してしまうと結果的に棘上筋の腱の部分に炎症を起こして腱板炎や腱板断裂へとつながる原因にもなっていきます。
更に姿勢が歪んでいると本来使えるはずの筋肉がうまく使えず他のところでカバーしなければいけないので体によけいなストレスが加わり結果肩の筋肉や腰の筋肉が痛めやすくなってしまいます。
筋肉も正しく使えることができないのでスポーツ自体のパフォーマンス力も低下します。

当院は、猫背矯正や骨盤矯正を専門にしておりますので姿勢でお困りの方はお任せください。