TELTEL

病院に行った方がよい腰痛の種類 | 土日祝日も受付している札幌市中央区桑園駅近くの整骨院 そうえん北七条通り整骨院

土日祝日も受付している札幌市中央区桑園駅近くの整骨院

011-616-3789

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > 腰痛・ぎっくり腰施術 > 病院に行った方がよい腰痛の種類

病院に行った方がよい腰痛の種類

2018.12.16 | Category: 腰痛・ぎっくり腰施術

今回は腰を痛めた場合整骨院に行った方がよいのか病院に行った方がよいのかの判断基準について書いていこうと思います。

病院で手術以外で治らない腰痛として脊柱管狭窄症、腰椎分離症、腰椎すべり症、側弯症、圧迫骨折があります。脊柱管狭窄症、腰椎分離症は別のブログがありますのでそちらを参考にしてください。腰椎すべり症は腰の椎骨がお尻側の椎骨に対して前の方へ滑っている状態の事を言います。脊柱管狭窄症の原因になることがある。症状として腰の痛みの他足の脱力感や痛みを訴えることが多い。側弯症は脊柱が横へ湾曲した状態を側弯症と言います。側弯症は思春期に発症する側弯症が最も多く女性に多いのが特徴です。側弯症は骨自体が変形するため自然に戻ることはなく痛みがなければ保存療法を取ることになるのが一般的です。次に圧迫骨折は骨粗鬆症の方になることが多く閉経後の女性に多いのが特徴です。圧迫骨折はくしゃみや咳でもなることがあります。症状としては腰椎体というところにひびが入るため痛みがどの動作をしても痛みが出てきて特定の動作がないのが特徴です。この5つの腰痛は覚えておいて損はないと思います。以上の事を参考にして一つでもヒットしたら必ず腰専門の整形外科へ行きましょう。それ以外の方は筋肉や関節を痛めている可能性が高いので当院でしっかりと原因を説明いたします。