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ぎっくり腰(ギックリ腰)に鍼(はり)施術は効果的か!? | 土日祝日も受付している札幌市中央区桑園駅近くの整骨院 そうえん北七条通り整骨院

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ぎっくり腰(ギックリ腰)に鍼(はり)施術は効果的か!?

2019.01.18 | Category: 腰痛・ぎっくり腰施術

ぎっくり腰になった際はぎっくり腰の施術経験が豊富にある札幌市中央区桑園のそうえん北七条通り整骨院にお問い合わせください。

 

ぎっくり腰に鍼施術は効果的ですが、

ぎっくり腰とは急に痛めた腰の事を指しますので、問題はどこを痛めたかにより鍼施術の効果も変わります。

ぎっくり腰で痛めやすい腰の個所は

腰部の筋肉群(脊柱起立筋群や腰方形筋、インナーマッスルである大腰筋など)

腰の骨の関節である腰椎椎間関節

骨盤の関節である仙腸関節

腰の骨の間の軟骨である椎間板損傷

椎間板損傷の酷くなった腰椎椎間板ヘルニア

が代表的です。

上の3つの腰の筋肉群、上下の関節、仙腸間は鍼(はり)による施術の効果は高いです。

当整骨院・鍼灸院では鍼を損傷している箇所まで刺していきます。

鍼の先っぽが損傷個所に当たった、またはその周囲を囲むように刺していき、そのまま電気(低周波)も流して通電していきます。

通常の電気による効果は皮膚の表面上を流れてしまい、なかなか体の中まで電流が流れません。

しかし、鍼を刺した状態で電気を流すと鍼の先同士でも電気が流れるので体の中まで電気を流すことが可能になります。

電流が流れれば流れるほど痛みを発している物質はなくなりますので、鍼での通電は非常に効果的です。

※当整骨院では電流の皮膚抵抗を下げて体の中まで電気が流れるハイボルトという特殊機器もありますが、ハイボルトで鍼(はり)に電気を流すことはできません。

腰椎の椎間板関係は毛細血管が少ないので関節や筋肉周囲に比べると効果は少し弱くなってしまいますが効果がないわけではありません。

ぎっくり腰になってしまった際はぎっくり腰専門整骨院である当院までお越しください。