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交通事故のむち打ちとヘルニア、その後の後遺症について | 土日祝日も受付している札幌市中央区桑園駅近くの整骨院 そうえん北七条通り整骨院

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交通事故のむち打ちとヘルニア、その後の後遺症について

2019.01.21 | Category: 交通事故の施術

札幌市中央区桑園で交通事故×むち打ち施術×頸部ヘルニア×交通事故後遺障害請求についてお困りの際はそうえん北七条通り整骨院までご相談ください。

交通事故の施術で整骨院や整形外科をお探しの方は家からの距離や通いやすさで決めては後悔することがあります。

交通事故のむち打ちで通院する整骨院をお探しの場合は

交通事故の施術件数が豊富にある

交通事故での後遺障害などの知識が豊富にある

当整骨院にお任せください。

 

交通事故で首のヘルニアがあった場合は保険会社の方と見識が異なり話がかみ合わない場合があります。

痛い時に保険会社の方にあれやこれやと言われると辛いかもしれませんがよくあることですのでお読みください。

交通事故のむち打ちの場合は整形外科でMRIを撮ることをお勧めします。

仮に事故後5カ月ほど経過してMRIを撮りヘルニアが見つかった場合も交通事故によるものなのかの判断が非常に難しくなります。

保険会社の方は事故前からあった可能性。事故後に発生した可能性の両方が主張されます。

その時に交通事故で首のヘルニアが発症したことを説明するのは病院の先生でも難しいです。

この場合は被害者の方の痛みの度合いなど総合的に判断することになりますが様々な見解がでてきます。主治医の先生には事細かく症状をお話しておきましょう。

 

事故後すぐにMRIを撮っておると、特に脊椎専門の整形外科医であれば今回の受傷で発生したヘルニアなのかを判断してくれます。

その医師が今回発見されたヘルニアが交通事故が原因だあると判断すると強い材料になります。

 

首のヘルニアは程度にもよりますが大体6カ月程度で50%程無くなる(治癒する)と言われています。

腰のヘルニアは3ヵ月程度で80%ですので、首のヘルニアは治りが悪いことになります。

また、椎間板の脱出した部分にカルシウムも多いようで硬くなっており体の中の白血球であるマクロファージの貪食が遅くなることも大きな原因です。

基本的に保存療法といい手術はしませんがヘルニアが大きすぎる、6ヵ月経過しても全然なくなる気配がないなどの場合は手術を選択することもあリます。

 

首のヘルニアが交通事故によるもので6か月経過しても完治しなかった場合は症状固で後遺障害が残ったことにあり自賠責保険算出機構に申請することになります。

後遺障害は1~14級があり「しびれ」があるかどうかにより等級も変わってきます。

 

後遺障害を請求される場合は交通事故に詳しい弁護士に診断書など確認してもらうほうが確実です。

その場合は当整骨院で交通事故に詳しい弁護士をご紹介いたしますのでご安心ください。

 

札幌近郊で交通事故に遭って整骨院をお探しの方はそうえん北七条通り整骨院までお問い合わせください。

 

交通事故の方は平日は夜9時までと夜遅くまで受付しております。