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朝ベッドから起き上がった時に急に腰が痛くなりました。

2019.01.23 | Category: 腰痛・ぎっくり腰施術

札幌市中央区桑園でぎっくり腰や腰痛でお悩みの方はぎっくり腰施術経験が豊富で腰の知識がある≪そうえん北七条通り整骨院≫にお任せください。

49歳 女性

昨日の朝、ベッドから起き上がろうとして座りいざ立ち上がろうとした際に立ち上がれないほどの痛みが出てきました。

当整骨院で「お話しを聞き」「徒手検査」行ったところ腰椎の4番5番の部分と仙腸関節という箇所を痛めており、仰向けで寝ながら膝を伸ばし足を上に上げた所謂「SLR」という徒手検査では足に痺れが出たため腰椎椎間板ヘルニアの疑いもありました。椎間板ヘルニアの特徴的な症状としては前かがみの状態や反った状態、座っている最中に腰に痛みが出てきたり、脚に痺れが出てきます。朝方に痛みが強く出たり、症状の度合いが前後したりもします。

今回の痛みの引き金は朝起きて立ち上がろうとした時でしたが、そもそもの原因は骨盤が後ろに倒れ歪んでいる事によって腰の筋肉が引き伸ばされ引いてはその負担が椎間板にも影響してきたことが考えられます。

前提のお話として腰の椎間板ヘルニアは腰の骨と骨の間にある軟骨の部分が損傷され、髄核という中身が後ろに飛び出ることを指し、飛び出た物は体の中にある貪食細胞のマクロファージが消化してしまうので痛みがほとんど引くまでには大凡1~2ヵ月程度掛かります。また突出した髄核は消化されますが、軟骨の部分の損傷自体は治ることが無い為再発を起こしやすい事も覚えておく必要があります。消化するまでの期間における腰の痛みを楽にすること、再発防止のためにきちんと骨盤の歪みを治していくことが目的となってきます。

1回目の施術では筋膜リリースで姿勢を矯正し骨盤の歪みを解消していき、痛みを取る上で重要な超音波を熱量20%(急性期で温熱を与えると過剰な炎症反応により痛みが増す可能性がある)でハイボルトを急性期のモードで患部にかけるのと鍼を同時に椎間板に届かせることにより痛みを緩和させました。施術後痛みは3割ほどの軽減でまだまだ時間がかかりそうな様子でした。

2回目の施術では1回目の施術終了後再度痛みが増してきたので再度超音波を急性期モードでかけていきました。痛みは5割ほど軽減し、腰を後ろに反る動きは楽になりましたが依然朝の起き上がりが辛い状態が続いていました。

その後の施術では痛みの度合いにより超音波の熱量や慢性期に移行したとみられるタイミングでのモードの切り替えや引き続きの姿勢矯正を行っていった所、施術した後の痛みが軽減している時間が次第に長くなり、前屈みの状態での痛み、脚の痺れ、一番気になっていた朝起きた時の痛みも軽減していきました。超音波による回復と姿勢矯正による効果で椎間板の負担が減ったことによる効果でもあると考えられます。

今回来院された方には、なぜこんなに時間がかかるのか?という疑問について常に説明を行っていたため、途中で挫けることもなく通うことができ、最終的には痛みがとれてよかったとのお声を頂きました。

当整骨院はぎっくり腰などの腰痛の施術に自信をもっております。
ぎっくり腰の施術件数が豊富にあるそうえん北七条通り整骨院にお任せください。

受付時間は
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駐車場は整骨院裏17番・18番に2台、第2駐車場に3台分ございますのでご利用ください。