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猫背に鍼は有効か | 土日祝日も受付している札幌市中央区桑園駅近くの整骨院 そうえん北七条通り整骨院

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猫背に鍼は有効か

2019.01.20 | Category: 姿勢矯正・猫背矯正

猫背とは肩甲骨が外側に移動して背骨が丸まった状態の事を言います。猫背を治すためには肩甲骨を内側に寄せる事が必要で寄せることができるようになると自然と背骨はまっすぐになり猫背は解消されます。決して背骨を反っただけでは猫背を治すことはできません。

では猫背を治すため肩甲骨を内側に寄せるためにはどのようにすればよいのか?肩甲骨を外側から内側に寄せるその為には鎖骨を動くようにしてあげる必要があり。鎖骨を動かすために肋骨を広げて胸郭をあげる必要があります。こうすることにより肩甲骨が内側に移動することができます。

なぜ外側に寄ってしまうかというと日常生活による圧迫により肩甲骨と肋骨の間にある関節包が癒着し、鎖骨も鞄などを肩にかけたりすることにより皮膚と鎖骨がくっつきます。肋骨周りはうつ伏せや横向きでお腹周りの筋肉などが圧迫され癒着します。この癒着やくっつきをとることにより肩甲骨を内側に寄せることができます。

では鍼をすると猫背は治るのかというとそうではありません。鍼は疼痛効果や血流量を増やすことができます。血流量を増やすことにより固まった筋肉を柔らかくすることができ、筋肉を柔らかくすることにより日常生活により圧迫されくっついてしまった筋肉や皮膚を剥がしやすくしてくれます。猫背による肩こりなども鍼の疼痛効果で軽減させる事が出来ます。したがって鍼自体には姿勢矯正の効果はありませんが補助的に使用することにより施術効果を上げることができるため非常に有効な手段となります。よく鍼は痛いのと聞かれますが当院で使っている鍼は髪の毛と同じくらいの細さしかありませんのでほとんど痛みを感じませんので安心して受けていただけます。

現代人の方に多い猫背

2019.01.18 | Category: 姿勢矯正・猫背矯正

札幌市中央区桑園で猫背矯正をお探しの方は、猫背矯正を専門的に行っているそうえん北七条通り整骨院に是非お越しください。

一般的に単純な猫背としての特徴は肩甲骨が外転位(外に開いている状態)で背骨が曲がっている状態の事を指しますが、特に最近の現代人に多いと言われているのが通常の猫背の状態に加え、首が極端に前に出てしまっている状態です。いわゆるストレートネックに似た状態でもあります。鏡で自分の体を横から見た時に初めてご自身でも首が前に出てしまっているという実感が出てきます。

これは長時間のパソコン作業により、目(視覚)が引っ張られて柔軟な首だけが動いてしまっているというのが主な原因になってきます。これは単にパソコンを使ったデスクワークに限らずスマートフォンを使った際に首を下だけに向ける、本を読む時に首を前に無意識に出してしまうなど、何かを注意深く見ようとする行為と同時に起きる場合が多いです。そしてその姿勢が長時間続くことが症状に追い打ちをかけていき、首のコリ感や肩のコリ感に繋がってきます。

この場合でも当院で行っている姿勢矯正が効果的になってきます。肩甲骨の動ける範囲を広げる事と首の伸縮性を邪魔している筋膜と皮下脂肪の癒着を剥がすことによって本来の正常な姿勢を取り戻すことができ、首肩の辛い症状も改善していくことができます。

 

 

猫背矯正とストレッチポール、筋膜リリースの関係と施術方法

2018.12.20 | Category: 姿勢矯正・猫背矯正

札幌・札幌市中央区で猫背などの姿勢矯正、肩こり矯正をお探しの方は猫背矯正の施術経験が豊富で解剖生理学的に猫背矯正の理論が説明できるそうえん北七条通り整骨院にお問い合わせください。

猫背とは胸の骨が丸まり両肩が体の前面にきているような姿勢が一般的なイメージです。

ポイントは肩甲骨が外側(前側に)に移動することにより背骨が丸くなるということです。

ですので猫背改善には肩甲骨を内側(背骨側)に寄せてあげることが大事になります。

ここで、肩甲骨を外側(体の前側に)に引っ張ているのは何か?ということになります。

肩甲骨が外側に行っているので菱形筋などを使って肩甲骨を内側に寄せておきましょう!といっても無理があります。

ずっとダンベルを持って生活しましょうと言っているようなものです。現実的ではありません。

肩甲骨を外側に引っ張ているのは《体の前側に筋肉》になります。大胸筋・小胸筋・前鋸筋・烏口腕筋などなど。

ですので《体の後ろ側の筋肉である菱形筋を鍛えましょう》という問題ではなくて

☆体の前側の筋肉が肩甲骨を引っ張ているのを必要最小限にしましょう!

ということです。

ここでストレッチポールは有効です。しかしストレッチポールだけでは猫背矯正はできません。

ストレッチポールはストレッチするためにあるからです。詳しくは別記事で書いております。

ストレッチポールに仰向けに寝転がり肘が床に着くようにして両手を動かすと体の前面の筋群を緩めることが可能です。

これで肩甲骨を外側(前側に)引っ張ている筋群の短縮を緩和することができるので問題解決に近づきます!(^^)!

皆様も肩が凝った時などは凝っている体の後面の筋肉をストレッチするよりも体の前面のストレッチをしてあげましょう。

 

体の前側の筋肉が硬くなり肩甲骨を外側にひっぺている原因は(根本的な原因でこちらの方が大切です)筋肉と皮下脂肪の間の結合組織が癒着して筋肉の滑走性がなくなって常に肩甲骨を引っ張ていることです。

この筋肉と皮下組織の癒着があると筋肉のストレッチをしても滑走性がありませんので効果が最大限にでてこないです。

当整骨院の筋膜リリースによる施術で筋肉と皮下組織の癒着をとり、筋肉の滑走性を確保してからストレッチポールを行うと効果が何倍にも膨れ上がり効果的です。

最近ではストレッチポールを使用して猫背矯正3000円など行っている整骨院・整体院を見かけます。

お金と時間を有効に使うためにも猫背矯正に詳しい当院までご相談いただければと思います。

本気で猫背矯正をしてみたい方はぜひそうえん北七条通り整骨院までご相談ください。

猫背の人の首の使い方について

2018.12.18 | Category: 姿勢矯正・猫背矯正

猫背の人は、背骨が丸まっています。胸の骨が丸まると首の骨も前に傾いていきます。
本来首の骨は頭を支えるために少しS字のように少し後ろに反った状態になっていますが背骨は腰から首まで全部つながっていますので猫背で胸の骨が丸まりますと連動して首の骨も前に傾いていきます。

猫背の方で背骨が丸まって首の骨が前に傾いていると『ストレートネック』になります。
ストレートネックの方は常に首が前に傾いて首の骨全体に反りがない状態ですので猫背でストレートネックの方はテレビを見るために正面を向くだけでも首が無理やり後ろに反れて首の骨同士がぶつかり合った状態が続きますので猫背の方はテレビを見たり上の棚にあるものを取ろうとするだけでも首の骨が無理やり後ろに反れてぶつかり合った状態になってしまいますので猫背の場合普段から使うものは自分の目線より下にないと日常生活で首に負担がかかりっぱなしになってしまいます。
例えば普段使う調理器具や日常の生活用品一つにしても自分の目線より下に収納しておくことによって首の骨の衝突を防いだり首の筋肉の負担も軽減することができます。
普段から首の負担を減らしておくことで首の痛みが来る頻度も減らすことが可能になっていきます。

うがいをする時も首だけで上を向くと骨同士がぶつかってしまい同じ動作を繰り返してしていくと首の関節を痛めてしまいます。
うがいをする時も首だけではなく上半身も一緒に後ろに反るようにしてやって頂くと首の負担が減ります。

それでも家事やデスクワークなどお仕事している方も疲労は蓄積されていきます。
疲れがたまると痛みは起こりやすいですのでしっかりと痛みをとってくれる専門の医療機械や体のメンテナンスをすることで対症療法をしていくことも大事になっていきます。
当院では痛みをとる専門の医療機械や姿勢を根本から改善する姿勢矯正も専門に行っていますので首の痛みや猫背でお困りの方は当院にお任せください。

猫背によるスポーツの影響

2018.12.16 | Category: 姿勢矯正・猫背矯正

猫背の状態だとスポーツをするときにどのような影響を与えるのか?
まず猫背とは、両方の肩甲骨が外側に開いている(肩甲骨外転位)ことで背骨が丸まってしまった状態の事を言います。
猫背だと肩甲骨が外側に開いたまま固定されています。肩甲骨が外側に開いたままですと肩甲骨の動きも悪くなります。
肩関節の動きは60度~120度くらいまでの動きは肩関節だけの動きで上がりますがそれより上に上げるためには肩甲骨も肩関節の動きに合わせて一緒に動いていかなければいけません。
『肩甲骨の上方回旋』という動作で肩甲骨の下の部分が上の方に向かっていくように回る動作が必要になります。
更に肩甲骨を動かすためには肋骨が鳩胸のように挙上しなければなりません。肋骨が動かないと胸の骨と鎖骨の間の関節がうまくかみ合わず鎖骨も動かなくなってしまいます。鎖骨と肩甲骨は肩鎖関節という関節の部分で一緒に連なっているため鎖骨が動かないと肩甲骨も動かなくなってしまいます。

肋骨や肩甲骨の動きが悪いと例えば野球でいう球を投げる動作一つにしても肩甲骨が動かないと肩甲骨についている棘上筋の腱の部分が腕の骨と肩甲骨の間で擦れてしまいます。数年単位で肩甲骨がうまく使えず腕の関節の部分だけ酷使してしまうと結果的に棘上筋の腱の部分に炎症を起こして腱板炎や腱板断裂へとつながる原因にもなっていきます。
更に姿勢が歪んでいると本来使えるはずの筋肉がうまく使えず他のところでカバーしなければいけないので体によけいなストレスが加わり結果肩の筋肉や腰の筋肉が痛めやすくなってしまいます。
筋肉も正しく使えることができないのでスポーツ自体のパフォーマンス力も低下します。

当院は、猫背矯正や骨盤矯正を専門にしておりますので姿勢でお困りの方はお任せください。

猫背を矯正したあとはどうすればいいか

2018.12.16 | Category: 姿勢矯正・猫背矯正

今回は猫背を矯正した後の維持の仕方について書いていこうと思います。猫背を矯正した後はストレッチポールやストレッチ、ラジオ体操などが有効になります。なぜこのような事をしなければいけないのか、当院では猫背を治すために筋膜リリースという手技を使っています。座ったり横になったりした時に起こる圧迫を20年30年と放置しているうちに筋膜と皮下脂肪がへばりついて取れなくなり筋肉の滑走不全を起こしているその原因から解消していく手技になります。一度へばりつきを取ってあげると1~2年ではそう簡単にへばりつかなくなりますが、取った後も仕事でデスクワークや運転が多いなど圧迫を常に受けているとまたへばりついてしまうのでそうならないために家庭でストレッチポールやストレッチ、ラジオ体操をしてもらう必要が出てきます。ストレッチポールは以前紹介させていただいたのでここでは省きます。

本日はストレッチとラジオ体操の有効性について書いていきます。まずはストレッチですがどのようなストレッチがいいかというと体の前面を使うストレッチが一番効果的です猫背は肩甲骨が外側に行ってしまうことによっておこるのでそれを予防するためには体の前面つまり大胸筋や小胸筋などのストレッチが非常に大事になってきます。体の前面をストレッチしているだけでも肩甲骨を外側に行くのを予防することができます。次にラジオ体操ですがラジオ体操は皆さんもよくなじみのある運動だと思います。ラジオ体操は体全体を使って行う運動になるので必然的に体の前面を運動することになるため猫背の予防には最適な運動だと言えます。このように猫背を矯正した後も体の前面を使う運動を取り入れることにより猫背の予防と維持になりますので是非取り入れてください。

猫背の影響について

2018.12.16 | Category: 姿勢矯正・猫背矯正

これまで猫背はどのようにしてなるのかを詳しく書いていきましたが今回は猫背になった場合の体に対する影響についてきていきます。まず猫背とは肩甲骨が外側に行った状態になることにより、脊椎が前方に曲がってしまうことを言いますが、猫背になると影響の出やすい体の場所としては肩、首、内臓などが挙げられます。

まず肩に関しては肩甲骨が外側にあることにより上腕骨が前方に出てしまうため肩峰と大結節の間でぶつかり合いが起き間にある棘上筋や腱や滑液包がすれて炎症が起きる腱板炎になりやすくなります。さらに痛くて動かさなくなっていくと四十肩に移行してしまいます。

次に首ですがこちらも猫背になると常に首が前方に出ている姿勢を維持してしまうため、スマホやテレビを見ていると意識しなくても画面と目の距離が近くなり眼精疲労になり易くなります。眼精疲労になると目のピントが合わなくなりさらに首を前方に出して画面を見ようとするため一層眼精疲労を誘発します。眼精疲労は目の交感神経が優位になり、毛細血管などが収縮するために起こるため肩凝りや、首凝りの原因になります。

次に内臓の影響についてですが猫背になると体をくの字に曲げてしまうため内臓を圧迫してしまいます。内臓(肝臓など)を圧迫すると血管なども同時に圧迫してしまうため全身の血流が悪くなり、冷え性や浮腫などになり易くなります。大腸や胃を圧迫すると食事をした後の消化不良になり便通などが悪くなります。このような事からも猫背にならないように日々気を付けなったら早めに姿勢を矯正していくことが健康への近道になります。

 

スマホ・パソコンには要注意!

2018.12.14 | Category: 姿勢矯正・猫背矯正

皆さんこんにちは。中央区にあるそうえん北七条通り整骨院です。猫背や肩こり・腰痛でお悩みの方は姿勢矯正(筋膜リリース)の施術を専門的に行っている当院へ行っている当院へお任せください。皆さんは1日の内にスマートフォンやパソコンは何時間くらいされるでしょうか?デスクワークの方は1日の半分以上される方も多いかと思います。IT猫背と言われるくらい、長時間のスマートフォンや同じ姿勢でのパソコン作業の積み重ねが猫背の原因となってしまうので、ご自身での意識も大切になってきます。多くの方は無意識に画面を見るときにうつむき加減で画面を見るために首が少し前に出てしまいます。この状態も猫背の状態です。

IT猫背にならないためにはどのようにすれば良いのか?
スマートフォンを使うときには、できるだけ顔の高さまで画面を持ち上げて使い首が前に出ないように意識しましょう。長時間使用する際はソファーなどにもたれかかると首の負担も軽減できます。基本的なことですが長時間にならないようにこまめに休憩を挟みましょう。
ノートパソコンだと前屈みの姿勢になりやすいので、デスクトップのパソコンを使用することが理想的です。ノートパソコンを使っている方は定期的に頭を後ろに30~40程倒し、同じ姿勢になり続けないように意識していきましょう。

この様に猫背は普段の生活習慣の中でなることが多く、肩こり、頭痛など身体的にも悪影響を与えます。しかし普談の生活で少し意識していくと猫背は予防できます。皆さんもスマートフォンやパソコンを使用する時は良い姿勢を意識して猫背にならないようにしていきましょう。

猫背を治して健康的に!

2018.12.11 | Category: 姿勢矯正・猫背矯正

皆さんこんにちは。札幌市中央区にあるそうえん北七条通り整骨院です。猫背でお悩みの方は姿勢矯正の施術を専門的に行っている当院へお任せください。長時間のデスクワークやスマートフォンを見る姿勢は同じ姿勢が続くため猫背の原因となり、お悩みの方は多いかと思います。
以前は猫背のメカニズムや改善方法(ストレッチポール)をお話しさせていただきました。今回は猫背を治すメリットについてお伝えしていきたいと思います。

猫背を解消するとどんな良いことがあるのか?
猫背になると骨・関節・筋肉が本来の正しい位置では無く、歪んだ状態となります。猫背をかいしょうすることにより、骨・関節・筋肉が本来の正しい位置になり、バランスが良くなり日常生活を送っても体への負担が軽減し疲れにくい体になります。また、背筋がまっすぐなっていている人は、見た目も美しくなり、若々しく活発に見え、人に与える印象もかなり良くなります。
猫背になってしまうと筋肉が硬くなり、血液の循環が悪くなり冷え性の原因となります。猫背が解消されると血流やリンパの流れが良くなるので手足の冷えの改善にも効果的です。
さらに冷えが改善されて体温が1度上昇すると基礎代謝が10%以上もあがるので筋肉量が増え痩せやすい体にもなります。

この様に猫背を解消することで日常生活を快適に過ごせるようになったり、美容面で美しくなったりと沢山のメリットがあるので、皆さんも猫背を解消し、健康的になりましょう。

 

猫背からくる肩の疾患

2018.11.23 | Category: 姿勢矯正・猫背矯正

・まず猫背とは、肩甲骨が外側に移動して(肩甲骨外転位)背骨が丸まった状態の事を言います。
そして肩甲骨とは何かの筋肉によって落ちないように吊るされています。肩甲骨を吊っている筋肉は
『肩甲挙筋』『僧帽筋上部』『菱形筋』大きく3筋あります。

・肩甲骨外転位の状態が続くと肩甲骨を支えている筋肉が常に外側に引っ張られたまま落ちないように肩甲骨を
綱引きのように必死に吊るしている状態になりますので猫背のままでいると肩甲骨を支えている筋肉がだんだん
疲れてきて凝り固まります。この状態を肩こりと言います。

なので結果として猫背の人は肩が凝りやすいです。さらに巻き肩やストレートネックの人も猫背と同じ構造です。
巻き肩の場合は肩甲骨が外側に移動していることで肩が前に出てしまうことで起こってきます。
ストレートネックの場合は肩甲骨外転位の状態により背骨(胸椎)が丸まることで首の骨(頸椎)の反りが無くなるために起こってきます。

猫背の人は肩甲骨の位置(肩甲骨外転位)が悪く可動域も悪くなっているためスポーツや日常生活でも支障をきたします。

肩の動きは0度~120度くらいまでの可動域であれば腕の関節だけで上げることができるが、120度より上に上げるためにはさらに肩甲骨が上に上方回旋していかなければいけない。
しかし肩甲骨の動きが悪い人はこの肩甲骨の上方回旋の動作がうまくできないため腕の関節だけで無理やり挙げてしまう。その為肩甲骨と腕の上腕骨頭の間で衝突が起きて同時に肩甲骨と上腕骨頭の間の筋肉の腱が擦れてしまう
数年単位でそのような状態がずっと続くと衝突していた部分から炎症反応が起きて「腱板炎または腱板断裂」を引き起こす原因となってくる。

特にスポーツの場合は肩甲骨の動作が悪い状態で野球の投球動作や水泳のクロールなど激しい動作の繰り返す人に起こりやすい。日常生活、主婦の方なども窓掃除やゴミ袋を持ち上げるような動作でも肩甲骨の動きが悪いと腱板炎や腱板断裂を引き起こす要因となってくる。

腱板炎になった方や肩甲骨の動きが悪い人も猫背を改善することで今後、腱板炎や肩こりを起こす頻度を減らすことが可能なので猫背で困っている方や腱板炎、肩の痛みで悩んでいる方も当院にお任せください。