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肩こりの原因である猫背矯正に絶対に必要なお腹の施術。札幌で猫背矯正をお探しの方はそうえん北七条通り整骨院

2018.12.22 | Category: 肩の施術

札幌で肩こりを緩和したい、猫背矯正ができる整骨院をお探しの方はそうえん北七条通り整骨院までご相談くださいあ。

肩こりに猫背矯正は必要です。肩が凝っているのは姿勢が悪いからですので、原因である姿勢を矯正する必要があります。

猫背を矯正する時に肋骨から骨盤に着いている(内・外)腹斜筋の施術が必ず必要になります。

このお腹部分の施術をしないで猫背が矯正できるわけがありません。

この腹斜筋が緊張して短くなった受胎ですと、肋骨が左右に開くことができません。

腹斜筋が肋骨を骨盤の方へ引っ張ているからです。

肋骨が左右に開かないと鎖骨の動きが制限されますので肩甲骨も動くことができません。

肩甲骨が背骨寄りに動かないと胸の骨が反ることができませんので、姿勢がよくなりません。

つまり、猫背を矯正するのには絶対にお腹周囲の施術が必要になります。

特に腹斜筋と呼ばれている筋肉は肋骨を骨盤の方向に引き付けていますので腹斜筋が短縮しているのを元に戻してあげましょう!(^^)!

腹直筋や腹横筋なども関与してきますが当整骨院の施術ではそれら原因筋肉は全て施術していきます。

筋膜リリースの施術を用いて腹斜筋と皮下脂肪の癒着を剥がして筋肉の滑走性を取り戻します。

滑走性を取り戻すと筋肉が自由に伸び縮みできるので硬く短縮している状態がなくなります。

猫背でお困りの方、肩こりでお困りの方は解剖学的に猫背矯正のメカニズムが説明できるしっかりとした理論のあるそうえん北七条通り整骨院の筋膜リリースを受けてみてください。

肩こりの方がストレッチしたい筋肉 小胸筋

2018.12.14 | Category: 肩の施術

肩こりでお悩みの方は肩こり施術の経験が豊富な札幌市・札幌市中央区のそうえん北七条通り整骨院までご相談ください。

何か症状がある時に通院したい整骨院や整体院・治療院など家の近くなどの通いやすさで選ばない方がよいと思います。やはりその分野に詳しく経験と知識が豊富な整骨院などにいくのが得策です。

 

肩こりの時に凝っている筋肉を伸ばすのではなく肩甲骨を外側(体の前の方という感じ)に引っ張ている筋肉を柔らかくしてあげて肩甲骨を吊っている肩こり筋肉の負担を減らしてあげる必要があります。

本日はそんな肩甲骨を外側に引っ張ている外転筋の一つ小胸筋です。

大胸筋の下にあるので目立たずに地味ですが直接肩甲骨を外側に引っ張ている筋肉ですのでここが硬いと肩こりの超原因となります。

ストレッチの仕方は簡単です。

まず壁に向かって立ちます。

両手を(片手でもかまいません)手のひらが壁に向くように上げます。

上げた手のひらを壁につけてそこから体を前に倒していきます。

体が前傾していくイメージです。壁や床に近づいていく感じです。

胸の大胸筋の奥側が伸びている感じがすればその状態で30秒~40秒程静止します。

最近のストレッチは動かさず静止します。長すぎても短すぎてもダメですので注意が必要です。

他にもストレッチポールやバランスボールなど色々なやり方はあります。どんな方法でも大丈夫ですが一つ注意が必要です。

それはテニスボールを使ってストレッチしたい筋肉を圧迫するやり方です。

これは非常に技術が必要で下手をすると筋肉が挫滅しますのでおススメできません。

ご自宅でストレッチされる場合は無理のない優しい刺激でお願いいたします。

ケガをしたら何のためにしているのかわからなくなってしまいます。

肩こりの方がストレッチしたい筋肉の一つ 大胸筋

2018.12.14 | Category: 肩の施術

札幌市・札幌市中央区で肩こりでお悩みの方は肩こりの根本減の猫背を矯正できるそうえん北七条通り整骨院までご相談ください。

以前のブログで肩こりの方が凝っている首や肩の筋肉をストレッチしても意味がなく、体の前面を伸ばす必要があると説明させていただきました。

詳しくはそちらをご覧ください。

そこで、まず大胸筋のストレッチです。

肩甲骨が外側(実は体の前の方と同じ意味です)に引っ張られているので首から肩甲骨に着いている肩こり筋がそれ以上外側に行かないように引っ張り返しています。

それで肩が凝ります。

ですので、外側に引っ張ている筋肉の一つ大胸筋をストレッチで柔らかくしてあげましょう・。

 

色々やり方はありますが

片方の手を柱やポールをひっかけて腕を伸ばします。そして胸を開くように体を前に向けていきます。

すると胸の筋肉が張った感じが分かるかと思います。

比較的簡単です。ツッパリ感を感じることが大切です。ツッパリ感を感じた状態で30秒~40秒静止しましょう!

柱がない場合は壁に腕をつけてもよいかと思います。

 

上記は片方の大胸筋しかストレッチできませんでしたが、両方することも可能です。理屈は一緒です。

ドアの枠に両手をひっかけて体を前方へ移動していきます。すると胸の前側が突っ張った感じがしてきます。

片方の時と同じように30秒~40秒静止します。これで完璧です。

 

他にもバランスボールに乗ったり、ストレッチポールを使用したり、バスケットボールなどの球を使用して大胸筋のストレッチをすることも可能です。

使用するものは何でも問題ありません。30秒~40秒静止することだけは守って欲しいです。

 

肩こりでこっている筋肉をストレッチするのはあってるの?

2018.12.13 | Category: 肩の施術

札幌市・札幌市中央区で肩こりの整骨院・整体院をお探しの方はそうえん北七条通り整骨院にお問い合わせください。

雑誌やテレビで肩こりの方にストレッチを教えているのをよく見かけます。

そこでストレッチしている筋肉は首~肩にかけてまさしくこっている筋肉をストレッチしています。

それって本当に意味があるのでしょうか?肩こりのメカニズムから順に説明していきます。そうするとそれが無意味でありよけいにひどくなるかもしれないことに気づくでしょう。

まず、肩がこるのは肩甲骨が外側や下側に移動しているのでそれ以上そっちに行かないように首の方向に引っ張っている筋肉が疲れ果ててこっているので。

そしてその筋肉は肩甲骨が外側かつ下側に移動しているのでずっと伸ばされていることになります。つまりずっとストレッチされているということなのです。

そんなずっとストレッチされている筋肉をこれ以上伸ばしてどうなるのでしょうか?

意味はありませんよねm(__)m

肩甲骨が外側かつ下側に移動しているのは体の前側(胸の筋肉や肩甲骨外側の筋肉)が縮んでいるのでそちらに引っ張っています。

つまり肩甲骨を外側かつ下側に縮こまって引っ張ている筋肉をストレッチで伸ばしてあげて肩甲骨を反対側から引っ張て凝り固まっている筋肉の負担を減らしてあげる!

これが非常に大事な考え方になります。

 

もう一度おさらいすると、肩こりになっている筋肉をストレッチするのではなく、体の前側の筋肉をストレッチで伸ばす!

これが基本になります。

ストレッチポールなどが簡単で便利かもしれません!(^^)!

四十肩はなぜなるのか?

2018.11.25 | Category: 肩の施術

札幌市・札幌市中央区で四十肩・五十肩でお悩みの方はそうえん北七条通り整骨院までご相談ください。

まず四十肩とはどのような状態のことを言うのでしょうか?四十肩とは全ての肩を動かす動作、内旋(肩を内に入れる)、外旋(肩を外側に出す)、外転(横から上げる)、伸展(腕を後ろに動かす)で痛みと制限が出ることを言います。その中でも特に結髪・結帯動作(髪を結んだり、エプロンを結ぶ動作)で痛みと制限が出てきます。筋肉、靱帯、関節包など肩の動作に関係する全てが固まってしまいます。硬くなって拘縮という状態になっています。肩関節の痛みと制限がでますが同じような症状の腱板炎や石灰性腱炎などは四十肩には含まれません。

四十肩は四十代に多く出るので四十肩と呼ばれていますが、正式には肩関節周囲炎や癒着性関節包炎と言います。四十肩は日本人の全人口の2割の人がなると言われています。しかしなぜなってしまうかは今の医療をもってしても不明なことが多い症状で肩を日常的動かしている方はなりにくい症状だと言われています。
糖尿病を持っている方は持っていない方よりも5倍程度四十肩になりやすいと言われています。

四十肩は一度なると治るまでに1年~1年半かかります。その間に3つの段階を踏んでいきます。
・最初は進行期という期間にはいります。この期間は痛みが強く出てきます。安静時や寝ている時にも痛みがあり痛みとともに肩が少しずつ固まっていきます。
・次に凍結期という期間に入ります。この期間は肩が完全に固まってしまいます。この段階になると肩は固まり動作に制限がでますが痛みは軽減します。
・最後に解凍期という期間に入りますこの期間は徐々に肩の固まりが徐々に取れていき動作の制限はなくなります。

四十肩になると最低でも1年はかかりますが温熱療法と運動療法で早期回復させるこができます。四十肩は痛みは出ますが炎症反応は起こらないので痛くなった直後から温めることにより固まる時の痛みを緩やかにしてあげることができます。当院では温熱療法を取り入れ治癒に1年半程度かかるものを2~3ヵ月早めて1年と少しで元に戻るように施術を行っていきます。